| ロシア |
| ロシアの生協 |
現在、ロシア連邦全体で3,200の生協組織(2003年度3,300)が活動しており、組合員総数は900万人(2003年度1,040万人)にのぼります。74の地域連合会(2003年度77組織)が、農村および都市の居住区あわせて10万1,000の区域をカバーしています。生協で働く職員総数は40万人にのぼります。2003年度には、店舗運営の強化につとめ、組合員の購買額が前年対比3%アップしました。店舗はまた、小売のほかに地元住民がつくる肉、卵、じゃがいも、野菜、果物といった産品の買取と販売の窓口としても機能していますが、2003年度の買取量は前年より5〜20%アップしました。
ソ連邦の崩壊後10年を経て、独立国家共同体(CIS)内の協同組合間協同も軌道に乗ろうとしています。ロシア連邦生活協同組合連合会(セントロソユース)は、CIS内の他国の協同組合との関係強化につとめ、2002年6月にCIS生協連合会連盟を創立しました(2002年12月にはモスクワにて正式の認可がおりました)。
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リンク
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| ロシア:セントロソユース・ロシア生協連 |
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